つるぽかとは

つるぽかが生まれるまでのストーリーを紹介します。

  大地と海の恵みから生まれたうるおい入浴液つるぽか  大地と海の恵みから生まれたうるおい入浴液つるぽか

自宅で手軽に酵素風呂

自宅で手軽に酵素風呂 自宅で手軽に酵素風呂

酵素風呂は発酵熱を利用した温浴法です。
リラックス効果を得て、身体を芯から温めるといわれ、
美容や健康目的で多くの方に親しまれています。

しかし、毎日酵素風呂に通うのはお金も時間も大変。
そこで、回生堂は「自宅で手軽に酵素風呂」をコンセプトに
酵素入浴液を開発しました。

うるおい入浴液『つるぽか』はご自宅のお風呂で
酵素風呂のような心地よさを体感することができます。

酵素風呂のイメージ 酵素風呂のイメージ

ビタミンやアミノ酸などの栄養豊富な米ぬかと
アルギン酸・フコイダンが豊富な昆布を使用し、独自の技術で発酵させています。

また、自然の素材を生かし、香料・着色料は使用していません。
自然豊かな岐阜県恵那市にある工場でスタッフが丁寧に、 手作業で製造しています。

大地と海の恵みから生まれた『つるぽか』を
毎日のお風呂ライフにお役立てください。

“つるぽか”が生まれるまで

回生堂株式会社 桑名敏寛 恵那工場にて

技術屋だった私が農業のなかで這いずり回った結果、 奇跡的に生まれたのが「つるぽか」です。

回生堂の名は、「つるぽか」のお風呂に入った人が元気になってほしいという思いを込めて付けました。

回生堂株式会社 桑名敏寛
回生堂株式会社 桑名敏寛 恵那工場にて

人生を変える本と出会い、農業に転身 人生を変える本と出会い、農業に転身

回生堂株式会社 桑名敏寛 農家に転身

アナログ全盛時代、私はラジオ少年でした。中学生の時に真空管でラジオを作ったほどです。工学院大学を卒業し、マイコン応用製品を開発する会社を興して20年ほど東京で暮らしていました。

ところが、40歳の時に読んだ、福岡正信著「わら一本の革命」が私の人生を変えました。この本との出会いによって、心の奥底から変わってしまい、仕事に対しての意欲を失ってしまいました。依頼された仕事は成し遂げるのですが、それまで感じていた完成後の達成感が湧かなくなってしまったのです。そんな状態で続けられるはずもなく、会社を後輩に譲り、地元の高知に戻ることにしたのです。

情熱を傾けられる目標がないと生きて行けないと感じていた私は、農業がぴったりの仕事だと思い、ハイポニカでトマトの水耕栽培をはじめたのでした。

回生堂株式会社 桑名敏寛 農家に転身

農作物を育てるのに四苦八苦! 農作物を育てるのに四苦八苦!

トマトの水耕栽培の様子 その1

水耕栽培は、プールの中に根を広げ、地上部は頭上に張り巡らした網の上に枝を伸ばし、1万個以上の実を収穫する栽培です。実際にやってみると問題だらけでした。気温の低い半年はおいしいトマトが取れるのですが、気温の高い半年は色が黒くまずいトマトでした。
また、収穫量の変動がとても激しく、多く収穫できる時には大概が時間をかけて収穫しても、黒い上にまずくて、すぐにブヨブヨになるトマトでした。原因は、水中の根が増えた老廃物により傷み排出され、正常に肥料を吸収できなくなるためです。

その後、トマトから葉物野菜に切り替えた時にも、同じ問題に直面しました。最初はきれいでおいしいものがとれるのですが、続けていくとだんだん品質が落ちていき収穫量も減っていきました。当時の私は、こうした問題に頭を抱えるばかりでした。

トマトの水耕栽培の様子 その1 トマトの水耕栽培の様子 その2

酵素との出会い 酵素との出会い

トマトの水耕栽培の様子 その3 トマトの水耕栽培の様子 その4

そんなある日、農業雑誌「現代農業」で酵素特集があり、酵素が栽培を助けてくれて、おまけに飲めば体にも良いということが書いてありました。しかし、この時には酵素という言葉自体が初めてで、頭の片隅に入れておく程度。酵素が水耕の問題を解決してくれるとは考えもしませんでした。

ところが、その年の健康診断で「糖尿病の入り口です」と告げられてしまったのです。確かに健康状態は良くありませんでした。私はお医者さんの言う通りにしてたら死んでしまうと思っていたんです。例えば、糖尿病は薬で血糖値を下げようとしますが、治癒ではありません。だから、医師の診断は必要だけど、自分はどう対処しようかなと思った時に、記憶にあった酵素を買って飲んでみることにしたのです。

しばらくすると、体調も改善してきて「効いてるな」と実感するようなりました。実際に体感したことで「酵素ってすごいな!」と、自分の栽培にも酵素を試してみようという気持ちが湧き起こり、「現代農業」の酵素の記事が思い出し、挑戦してみることにしたのです。

トマトの水耕栽培の様子 その3

根が浸かっている水に、酵素液を入れてやると老廃物が分解され根が傷むことがなくなり、肥料の吸収が正常になり、味の良いずっしりとしたきれいなものが収穫できるようになりました。

トマトの水耕栽培の様子 その4

農業用の酵素液をお風呂に入れてみたら 農業用の酵素液をお風呂に入れてみたら

とある寒い日に外で作業していたところ、ひどい腰痛になり一ヶ月くらい治らなかったのです。ちょうどその頃、「酵素風呂」という言葉を耳にしました。酵素液なら自分でつくっていましたから、農業の用の黒くてドロドロの臭い酵素液をお風呂に入れてみたのです。すると、一週間ほどで腰痛が治ってしまいました。
これが、『つるぽか』の原型です。そこから、『つるぽか』を多くの人にも使っていただけるように改良に改良を重ねて今の『つるぽか』が完成しました。

酵素風呂入浴液のつるぽか

回生堂の由来は字のごとく、『つるぽか』のお風呂に入った人に生き返ったように元気になってほしいという思いを込めました。

酵素風呂入浴液のつるぽか
つるぽかの原型となった酵素風呂入浴液の原料 酵素風呂入浴液のつるぽか

自然の恵みを生かした商品づくり 自然の恵みを生かした商品づくり

酵素風呂入浴液のつるぽかの原料 昆布と米ぬかを発酵させてできる

2017年の夏に、高知県から岐阜県恵那市に自社工場を移設し、株式会社宣工社の関連子会社として新たなスタートをきりました。現在の『つるぽか』は岐阜県産のお米からとれた栄養豊富な米ぬかと、北海道や三陸産の昆布をふんだんに使い、独自の技術を用いて発酵させています。

酵素風呂入浴液のつるぽかの原料 昆布と米ぬかを発酵させてできる

香料などは使用せずに自然の素材を生かした商品です。より多くの方に『つるぽか』のお風呂を習慣にしていただき、毎日を元気に過ごしていただきたいと心から願っています。

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